アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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ツナグ

前から見たかった映画”ツナグ”をDVDでみました。

死者と会いたい人とを結ぶ使者(ツナグ)の物語です。
たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる。
ツナグに依頼された人たちはそれぞれの事情があって
会いたい死者と一夜だけ機会を与えてもらえる。

公式サイト
http://www.tsunagu-movie.net/03story/index.html

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(2012/08/27)
辻村 深月

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松坂桃李、樹木希林 他

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お互い生きているときには明日があることを疑わない。
でも、ある日突然会話ができなくなってしまうと
あの時こうしていれば・・・と後悔する。
その後悔が足かせとなって人生を前に向けて歩けなくなってしまうこともある。
どの依頼者も会いたい死者と会って人生をまた歩き始めた。

エンディングに樹木希林さんが朗読した詩があった。
これが心に深く響いた。映画を印象づけた結果となった。

 「最上のわざ」

 この世の最上のわざは何?

 楽しい心で年をとり、働きたいけれども休み、しゃべりたいけれども黙り、
 失望しそうなときに希望し、従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
 若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、
 弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。
 老いの重荷は神の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。
 まことのふるさとへ行くために。
 

 映画はここまでの朗読だった。 続きがある。


 おのれをこの世につなぐ鎖を少しずつ外ずしていくのは、真にえらい仕事。
 こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。
 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
 それは祈りだ。
 手は何もできない。
 けれども最後まで合掌できる。
 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。
 すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。
『人生の秋に』 ヘルマン・ホイヴェルス著より



今までできることを増やそうとしてきた。
でもこれから先は、できなことが増えてくる。
できないことが増えてきても
最後までできることがあるならやろう。
できることが1つでもある限り。
そう思った。


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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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