アンジェリック エッセンス

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僕の死に方 エンディングダイアリー500日

2012年10月2日に41歳の若さで急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さんの遺作
「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」を読みました。

金子哲雄さんは失礼ながら存じ上げていなくて、亡くなられてから
ご本人が自分の葬儀まで準備したことで話題になったことで知りました。

難病の肺カルチノイドという病気が明らかになってからの闘病生活と
流通ジャーナリストとしての生き方が書いてあります。

そして、通常は数枚のあとがきがこの本では30ページに及びます。
奥様の稚子さんが書かれたあとがきです。
このあとがきは、ご夫婦が生と死に向き合ってきた愛の強さが伝わってきます。

僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日
(2012/11/22)
金子 哲雄

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お釈迦様はすべてを語りつくしてから亡くなったそうです。
金子哲雄さんの伝えたいことが綴られているのだろうと思います。
医者からさじを投げられて死を待つだけの人生とせずに
明日死ぬかもしれない日々をいかに生きていきたいか
最後まで生き抜いたことが書かれています。

死はゴールではなく
生きることと死ぬことは同じこと

金子さんが行きついた死生観なのでしょうか。

私もいずれ死を迎える。
後悔したこともたくさんある。
悔いなく生きられるのだろうか。
失敗や間違いをしてこその人生と思えるのだろうか。

傷を勲章と思えるようになるまでは
私にはまだ時間が必要だろうな。
いつか、そう思えるように・・・。

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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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