アンジェリック エッセンス

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試練について

試練についてケイシーリーディングは何と言っているか
チェックをしたのですがなんとなく文にまとまらない

でも、代わりにシルバーバーチの言葉より引用します。
試練に戸惑っている方の応援メッセージになればと思います。

古代霊は語る―シルバー・バーチの霊訓より古代霊は語る―シルバー・バーチの霊訓より
(2005/02)
近藤 千雄

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ここで出てくる“神”とはいわゆるキリスト教の神ではない。
シルバー・バーチはナザレのイエスを偉大な魂として讃えているが、
そのメッセージはむしろキリスト教の硬直化した教義とは相反することが多い。
シルバー・バーチのいう“神”とは大霊=グレート・スピリットである。
それは永遠不滅の宇宙を統べる摂理であり、全ての現象の背後にある根本的エネルギーであり、
全ての意識の根源であり、究極の愛そのものなのであって、決して特定の人格神のようなものではない。

「太陽がさんさんと輝いて、全てが順調で、銀行にたっぷり預金もあるようなときに、
神に感謝するのは容易でしょう。
しかし、真の意味で神に感謝すべき時は辺りが真っ暗の時であり、
その時こそ内なる力を発揮すべき絶好のチャンスなのです。
しかるべき教訓を学び、魂が成長し、意識が広がり且つ高まる時であり、その時こそ神に感謝すべき時です。
霊的マストに帆を掲げる時です。

 霊的真理は単なる知識として記憶しているというだけでは理解したことにはなりません。
実生活の場で真剣に体験してはじめて、それを理解するための魂の準備が出来上がるのです。
その点がどうもよくわかっていただけないようです。種を蒔きさえすれば芽が出るというものではないでしょう。
芽を出させるだけの養分が揃わなくてはなりますまい。養分が揃っていても太陽と水が無くてはなりますまい。
そうした条件が全部うまく揃った時にようやく種が芽を出し、成長し、そして花を咲かせるのです。

 人間にとってその条件とは辛苦であり、悲しみであり、苦痛であり、暗闇です。
何もかもうまく行き、鼻歌まじりの呑気な暮らしの連続では、神性の開発は望むべくもありません。
そこで神は苦労を、悲しみを、そして痛みを用意されるのです。
そうしたものを体験してはじめて、霊的知識を理解する素地が出来上がるのです。
そして一旦霊的知識に目覚めるとその時からあなたはこの宇宙を支配する神と一体となり、
その美しさ、その輝き、その気高さ、その厳しさを発揮しはじめることになるのです。
そして一旦身に付けたら、もう二度と失うことはありません。
それを機に霊界との磁気にも似た強力な繋がりが生じ、必要に応じて霊界から力なり影響なり、
インスピレーションなり真理なり美なりを引き出せるようになるのです。
魂が進化した分だけ、その分だけ自由意志が与えられるのです。

 霊的進化の階段を一段上がる事にその分だけ多くの自由意志を行使することを許されます。
あなたは所詮、現在のあなたを超えることは出来ません。そこがあなたの限界と言えます。
が、同時にあなたは神の一部であることを忘れてはなりません。
いかなる困難、いかなる障害も、必ず克服するだけの力を秘めているのです。
霊は物質に勝ります。霊は何ものにも勝ります。霊こそ全てを造り出すエッセンスです。
なぜなら、霊は生命そのものであり、生命は霊そのものだからです」


 自殺を考えるなら「死」とは何かを真剣に考えてみてからでも遅くはない。
無駄に冷たい暗黒の世界で、今まで抱えてきた問題が何一つ変わることなく自分を包む状態を続けるために、
わざわざ誰かを悲しませるのだろうか? 
それとも苦難の向こうに必ずある幸せを自ら一歩踏み出して創りだして行くのだろうか? 

 信じて欲しい。あなたは全く一人ではない。
大勢の天界の仲間があなたを助けようといついかなる時も見守っている。
だが、彼等はあなた自身が光を見つめようとしない限り、手を貸したくても貸すことが出来ないのだ。
終わりのないトンネルはない。どんなに分厚い雲に被われていても、その上には必ず太陽が煌めいている。

 自分の行為=カルマに直面しない訳にはいかない。やったことは必ずいつか返ってくる。
だが、神はあなたを罰したいわけではない。ともに喜びを分かち合いたいのだ。
だからいろんな手段で手を差し伸べる。私自身がそうだったが、「この世に神などあるものか!」と思うような、
どうすることも出来ない艱難辛苦の中、それでも人として自分が正しいと信ずることを感謝を込めて進もうと
“決心”した時から、不思議に道は開け、あらゆる援助が来始めた。

 彼等は私達を決して見放すことはない。
私達の方から突き放さない限り、そのライフラインが遮られることはない。
私達はカルマからは逃れることは出来ない。
それは宇宙を動かしている摂理なのだから変えようが無く絶対だが、カルマを超える方法は一つだけある。
エドガー・ケイシーがそのことについてこう述べている。

「人間の自由意志に敵うものは何もない。たとえカルマでさえも」

今頑張っているあなたに光がもたらされますように。

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はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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