アンジェリック エッセンス

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迷える霊(スピリット)との対話

迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
を読みました。

紹介した本は2003年の出版ですが、1993年の出版のものを読みました。
758ページにわたるぶあつ~い本です。読みました
著者は医者であり除霊によって精神病を治したのです。
その30年に及ぶ記録がこの本です。
迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
(2003/02/23)
カール・A. ウィックランド

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死を自覚しない霊(悪意をもって行われる場合もあります)が、
人間の磁気性オーラに引きつけられて乗り移り
それが原因となって数々の災害や悲劇、病気、不道徳行為、犯罪、精神病が
生じているケースが多くあるといいます。

この本の説明では
磁気性オーラと電機性オーラの2種類あって、通常オーラと呼ばれているのは
磁気性オーラだそうです。
磁気性オーラは、身体を保護する機能を持っているのですが、
精神的に過敏すぎたり、衰弱したり、悪質な感情の起伏が激しいと、調和が乱れて、
似通った性質の霊の侵入を許してしまいます。
類が類を呼びます。
電気性オーラは真夏のかげろうのようにゆらゆらと動きながら、
その職手で生命の流れを探り生命のカロリーを
摂取するそうです。

私がこの本で感じ取ったことは2つ。
悪質な感情のコントロールと
肉体の死を受け入れたら次のステージにいくこと。


肉体が生きているうちで
大事なのは、悪質な感情のコントロールです。
自分の心に注意しましょう。

そして、
肉体が死を迎えたら
素直に(宗教観念などはとっぱらって)お迎えに来たガイドに
案内してもらいましょう。

シンプルなように感じられるかもしれないけれど
このシンプルなことがなかなかできない。
たとえば、傷ついたことをいつまでも思い出しては
治りかけた傷に塩を塗ってさらに痛みを与えたり
怒りの感情にさらに火を注ぎ、言い過ぎて相手を傷つけたり
することって日常茶飯事なこと。
案外、できているようでできない感情のコントロール。

死を受け入れる過程もドタンバになったら
うろたえるし、不安になるもの。

聖人じゃないんだもの。
言葉で表すのはとてもシンプルだけど
実践するには、大変なこと。

でも、死を受け入れる過程は
逃げ切れない、絶対に行われるものだから
その時が来たら、自分の心と向き合うことを
忘れないようにしようと思います。


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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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