アンジェリック エッセンス

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ピロルリアが原因で発生する不安障害に必要なサプリメント

ピロルリアが原因で発生する不安障害に必要なサプリメント
を書いておきます。

ピロルリアは栄養療法で迅速に改善する。
一週間以内に改善の兆候が現れ、三~六か月以内に回復する。
しかし、食事による摂生は一生にわたって継続しなければならない。

【ビタミンB6】:1回150mgのビタミンB6を朝食後と夕食後に1日2回摂取。
【亜鉛】:1回10mgの亜鉛を朝食後に1日1回摂取。
【マンガン】:1回5mgのマンガンを夕食後に1日1回摂取。

もともとピロルリアではマンガンが不足しているが、亜鉛をとることでこの不足はいっそう顕著になる。
マンガンはうつ病の発生を妨げ、コリンをアセチルコリンに変換するのを助ける。
マンガンは四十歳以上の人の血圧を上げることがあることに注意。
もしこれが起こったら、血圧がもとにもどるまで、マンガンの摂取を中止する。

【マグネシウム】:一回300mgのマグネシウムを朝食後に1日1回摂取。
B6を大量に摂取することで、マグネシウムの消失が起こることがあるからである。

【ナイアシンアミド】:1回200mgのナイアシンアミドを朝食後と夕食後に1日2回摂取。
トリプトファンからナイアシンをつくるのにB6が必要。
しかし、ピロルリアではナイアシンが不足しやすいため、ペラグラのような症状が発生することがある。
アブラハム・ホッファー博士は、ピロルリアからの回復を速めるのに、ナイアシンの摂取が有効なことを報告している。

【パンテトン酸とビタミンC】:1回200mgのパンテトン酸と1回250mgのビタミンCを1日1回摂取。
パンテトン酸とビタミンCは「抗ストレスビタミン」で、ピロルリアによって発生した緊張による副腎の疲労からの回復には欠かせない。

ストレスの多い人は、弱った副腎を助けるためにパンテトン酸とビタミンCの摂取を忘れないように。

心の病は食事で治す (PHP新書)心の病は食事で治す (PHP新書)
(2005/02/16)
生田 哲

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▽コメント

NoTitle

その後・・・いかがですか状態は・・・改善されているいいなあと、日記を読むたび思ってます。
ここはやはり魔法の言葉を唱えてみる!

ひろちゃん<ありがとう

席替えをしてから大分ストレスは軽減しました。
空調も風上の方に私がいる配置になっているのでニオイは風下へ。
風下にいる人たちは、泣いています・・・。
魔法の言葉で変わってくれるかなぁ。
でもやってみる価値はあるよね。アドバイスありがとう。

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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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