アンジェリック エッセンス

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体臭 3

不安障害を発生させる原因は5つあるそうです。

①ピロルリア
②低血糖症
③栄養素の不足
④乳酸レベルの上昇
⑤興奮性伝達物質の過剰

不快な体臭が特徴的なのが①ピロルリアです。

ピロルリア(ピロール尿症)は、尿中に”クリプトピロール”(単にピロールとも呼ぶ)
という物質が多く検出される障害である。

ピロールは血液の成分で酸素を運搬するヘモグロビンという赤色のタンパク質をつくるとき
に副産物としてできてくる物質だが、生体にはまったく役に立たない。
健常な人では100ミリリットルの尿中に4~8マイクログラムのピロールが見出される。
軽度のピロルリアでは、この値が10~20マイクログラム、中程度のピロルリアでは20~50、
深刻なピロルリアでは50以上になる。

たいていの人の尿中にはごく少量しか存在しないピロールですが、
特定の人の尿中には異常に多く存在することが確認されている。

統合失調症患者の30パーセント
精神疾患患者の40パーセント
健常人の10パーセント
精神疾患をかかえる子どもの25パーセント
アルコール中毒患者の40パーセント

ピロールの多い人は生体内で、ピロールとビタミンB6が化学反応を起こし、
尿に溶けて排泄されるので、脳や身体全体でビタミンB6が不足している。
そして化学反応の際、亜鉛も捕らえ、一緒に尿中に排泄されるため、ピロルリアになると
B6と亜鉛が脳と身体から失われて、感情が不安定になるなど、精神医学的にも重大な障害を引き起こす。
そしてB6が不足すれば、ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニン・メラトニンが十分にできなくなる為、
脳の興奮が足りなくなり、やる気が失せ、うつ病が発症する。

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(2005/02/16)
生田 哲

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もし、不快な体臭とうつ的な症状があるのなら、ピロルリアかもしれません。
ピロルリアかどうか?の検査は難しいのだそうです。
ですが、栄養素B6、亜鉛等々が不足しているかどうかの検査はできます。
体臭 2で紹介した病院で調べることが可能だと思います。


体臭から調べてみた結果。栄養バランスがいかに大切かを知りました。
食べ物が心と身体を創りますね。


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はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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