アンジェリック エッセンス

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父の退院日に思う

父は、退院しました。

退院した日の夜はお赤飯でお祝いをしました。

悪夢が起きました。

「睡眠薬をくれ」
入院していた病院からは、睡眠薬は処方されていません。
睡眠薬は入っていないことを伝えると・・・。
父は、錯乱しました。

心臓が悪いため、同じように大声で対応するわけにいきません。
静かに、事実を伝えるだけです。

「眠れない、睡眠薬」
喚き散らします。

入院していた病院に電話をして、わざわざお医者さまに電話口にでてもらい
直接本人に説得してもらいます。
お医者様は睡眠薬は処方しないといいます。

電話口ではおとなしくいい子です。

が、電話を切ると再度錯乱しました。

しかたなく・・・
睡眠薬を1錠だけ出してもらいました。
その一錠のために病院まで取りに行きました。
父は睡眠薬を飲むと落ち着いて寝ました。

睡眠薬を常用していたようでした。
母に確認すると15年くらい睡眠薬を常用していました。
すでに依存症でした。

翌日に、いつも睡眠薬処方していた病院(入院していた病院とは別の病院)に行って
睡眠薬を処方してもらったようです。
心疾患の人は睡眠薬投与する際は慎重にするよう言われているようです。
簡単に睡眠薬を処方できるものではありません。
医者もぴんきりです・・・。簡単にすぐ睡眠薬が処方されました。

睡眠薬は安全ではないとどんなに説明しても聞く耳を持ちません。
睡眠薬には記憶障害が副作用にあるのです。
すでに、認知症です。

父の飲んでいる睡眠薬は、精神安定剤も含まれているようです。
父に確認します。

私「さみしかったり、不安になったり、悲しくなったり、落ち込んだりするの?」
父「さみしい・・・」

人は誰でも無意識のうちに自分自身を責めているそうです。
その攻撃は年齢を重ねるごとに誰もが強くしていき、
長くなる過去に後悔や怒りに囚われて、肉体や精神、言葉や態度に知らない間に
傷のような影響を与えていくそうです。

自分のことしか考えない人だったけれど
父の中にもいつのまにか傷が大きくなって
いたのかもしれません。

どうにもならないさみしさを睡眠薬で表面上覆っても
さみしさから逃れることはないだろうと思います。
長い間自分を攻撃した傷がいまのままでは小さくなることもありません。

過去を思い煩ってもしかたないけれど
これからだってできることはあるはず。
動けないのなら、「ありがとう」と家族に声をかけることだってできます。
笑顔をみせることだけがどれだけ周りに幸せをもたらすか・・・。
でもそれは自分で気がつかなければならないと思うのです。
私にできることは、私が笑顔でありがとうと父に伝えること。

どうか父に幸せの気づきがおとずれるますように。


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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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