アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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100歳だからこそ、伝えたいこと 3

100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語る100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語る
(2002/04)
塩谷 信男

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100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語るから100のメッセージを伝えたいと思います。みなさんのこころに届きますように。


真理の探究

55.人間の思いは万物に影響する。いい想念を持っている人の部屋にある食物は生き生きとしてよく
育ち、なかなか枯れないし、コップの水もいい思いをもって飲むと、よい性質の水になってしまう。

56.ミクロの世界を見ていくと、どんな物質も振動しており、波動である。また、思いも波動であるか
ら、わたしたちの思いがものの性質を変えたり、物事に影響を与えるのは当然の理なのだ。

57.物質をこまかく分けていくと、原子、素粒子、超素粒子と際限なく小さくなっていき、その極微の
物質の単位というものが想定できる。わたしは、それを「幽子」と名づけている。これは三次元と四次
元の中間に位置していると考えられる。
イメージを思い描くと、その瞬間に四次元世界ではすぐに実現している。そして、それが幽子に作用し
て現実の世界に実現するのだ。

58.思ったことはすべて、思った瞬間に実現している。  

59.宇宙には、無限の叡智、すなわち「宇宙智」と「宇宙力」、超微粒子の「幽子」が満ちている。人
間にも心があり、力があり、創造力がある。これを三相原理という。  

60.宇宙にも人間にも三相原理があてはまる。なぜなら、人間は宇宙のミニチュア版だからである。

61.神は人間に何もむずかしいことは要求していない。深い呼吸と思いの力を知れば、どんな困難も
乗り越えられるのだ。

62.地球は宇宙にぽっかり浮いて、24時間という一定の周期で回転している。この力はどこからきて
いるのか。これは宇宙無限力のほんの一部分にすぎない。

63.宇宙無限力とは、人間の理解の及ばないものだ。一枚の葉っぱが広大な森林の全貌をとらえら
れないのと同じだ。しかし、使い方さえ知っていれば、それを活用することができるのだ。

64.ふだんからいい心の状態でいれば、水が砂にしみ込むように自分が変わり、まわりの人や場を
よいものに変えて、願いがかないやすい状態をつくりだすのだ。

65.古代の人たちは宇宙無限力の存在を知り、その活用法を知っていたようだ。中国でいう気、イン
ドでいうプラナなどはいずれも宇宙無限力のことである。

66.創造主ははじめから、人間をこのような姿で創造しょうと心に決めた。さまざまな進化の段階をへ
て、目標とする姿になるまでに育ててきた。
それは茶碗をつくるときに、最初からできあがった姿を思い浮かべるのと同じである。

67.人間の遺伝子の重さは米一粒の五十億分の一だといわれている。この微細な遺伝子の中に百
科事典にして千冊分の情報が書きこまれているという。それには、何か偉大な創造主がいると考えな
ければ説明がつかない。

68.無とは何か。何もないのが無ではなく、すべてをふくんだ一点こそが、本当の無である。

69.健康とは、無理して獲得するものではなく、元来あるべき姿に戻るということに過ぎない。

70.人生を自在に生きる力は、絶海の孤島にあるわけでも、埋蔵金のようにどこかに埋まっているわ
けでもない。どこにでもある酸素をとり入れて自分でつくるものなのだ。

71.病気を治すのは、医者や薬ではなく私たち自身の体である。健康になろうとする力は誰にでも備
わっているものなのだ。

72.この世にムダなものはひとつもない。すべてあるべくしてあり、なるべくしてなり、起こるべくして
起こる。それが、宇宙意志に基づく必然の理だからだ。

73.この世には過去・現在・未来という時間の流れがある。だが、高次元の世界からみると、「いま」
というこの一瞬しか存在しない。宇宙のすべてを含む「いま」という時間を感じて、前向きに生きること
が、もっとも大切なことだ。

74.最近、青少年が「キレる、ムカつく」などという言葉を乱用して、人に危害を加える事件が多くなっ
てきているが、酸素をたっぷりとって脳が正しくはたらいていれば、そのような人間にはならないはず
だ。

75.胎児をおなかにもっている妊婦さんには、とくに酸素をたっぷりとることが必要だ。胎児の脳細胞
に十分な酸素が与えられないと、正しい心を持つことができず、長ずるに及んで問題行動をとるように
なる。

76.なぜ自分だけが、こんな病気にかかるのか、こんなにつらい目にあうのか、そう思っている人も多
いとおもう。しかし、そういうなかでも神の配慮ははたらいており、何らかの理由と必然性があって起こ
っているのだ。

77.わたしは次男を一歳で亡くしたが、それから次男は霊魂の存在や霊界の仕組みについて、そし
て生きるとはどういうことかをわたしたちに伝えてくれた。たとえこの世を生きた生命は短くても、人は
使命があり、役割があるのだ。

78.人間は死んでもより高次の世界で生きつづける。あちらの世界にくらべたら、この世などはちっぽ
けな世界だ。このことは、わたしがむかし盛んに行っていた霊との交流で知り得た真実である。

79.わたしは戦後すぐに霊魂に興味をもち、霊界との交流を行っていた。しかし、あるときそれをきっ
ぱりやめてしまった。理由はいくつかあるが、宇宙無限力の中では霊界なども小さな世界に過ぎない
と知ったからである。

80.人の運命には、前世からの縁、この世での因縁など、さまざまな因果律が存在している。

81.世の中を見ると、かならずしもよい人が幸せになり、悪い人が不幸になっているとはいいがたい。
しかし、前世や来世を勘定に入れれば、うまく帳尻があっているものだ。

82.霊性を磨いて一歩一歩神に近づいていく。それが、人間の生きる目的なのである。

83.わたしたちは会うべき人には会うべくして会っている。会えない運命の人にはどうやっても会えない。だからこそ、人との出会いを大切にすることだ。


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はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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