アンジェリック エッセンス

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~「Happy Wedding 100選」という1冊の小冊子より~

~「Happy Wedding 100選」という1冊の小冊子より~

「あこがれる幸せな結婚」
トラックの運転手さんと結婚したら、トラック全面に私と子どもの名前。
コックさんと結婚したら、毎晩すてきなディナーでぶくぶくに太る。
男前の芸能人と結婚したら、寝ているその人の顔に落書き。
宇宙飛行士と結婚したら、家族で月面旅行。
普通のサラリーマンと結婚したら、
小さな喜びを大きな幸せに変えられる家庭を築きたい。
どんな人と結婚しても、
幸せにしてもらうんじゃなくて、幸せになる努力をしたい。
そして死ぬ前に、「幸せやったなぁ…」って思えたらいいな。
(K.Nさん 20代女性・奈良県)

「泣きながら微笑んでくれたアンタ」
信号待ちをしていたオレの車に居眠り運転のダンプカーが追突して、
意識不明の重体のまま救急車で運ばれたあの日から、もう10年以上も経ったんだネ。
寝たきりの2年、手術に明け暮れた2年、そして苦しいリハビリの2年が過ぎて、
ようやく社会復帰したオレ。
精神的にも経済的にも本当に大変だっただろうネ。
リハビリを兼ねて始めた新聞配達の初給料でスカーフを買ったら、
泣きながら微笑んでくれたアンタを心から愛しています。
(S.Kさん 50代男性・石川県)

「父からの贈り者」
私と母は二人で食事すると涙ぐむ。
父に先立たれて親戚の物置小屋で七輪で煮たお鍋のうどんを食べていた時のことを思い出すからだ。
あれから五十年、母と片時も離れた時がない。人の親切を忘れそうになった時に主人が現れた。
三十歳に手の届く時で、「三人で幸せになりましょう」と…、信じられなかった。
主人の後姿を見た母が「お父さんが帰ってきた」とつぶやいた。
今日も主人も子ども達も遅い。二人きりの食事、あなたありがとう。
(S.Nさん 50代女性・埼玉県)

「たくさんの誕生日ケーキ」
両親が離婚し、家族バラバラに暮らし始めた高校時代。
誰も祝ってくれない私の誕生日を何回かむかえ、結婚。
主人と私の年2回の誕生日を送ることができるようになった。
そのうち主人のご両親が少しずつ私を家族として受け入れてくれました。
私もご両親のお誕生日をだんだん祝うようになり、年4回、
誕生日ケーキをテーブルに並べられるようになった。
結婚して8年、もう諦めていた夢が昨年叶いました。
そう…。今年は初めて小さなお誕生日ケーキをみんなで囲んでテーブルに並べることが出来ました。
これからもたくさんのお誕生日ケーキ並べたい!!
(幸せの小鳥さん 30代女性・京都府)

「あなたの気持ち」
いつもそっけない彼。元々感情を表に出さない人だ。
そんなクールな所が好きだったけど本当に愛されているのか寂しくなる日もある。
ある日の夜中、ゴーッという音と共に大きくベッドが揺れた。
え?地震?驚いて目覚めた。その瞬間私の上に大きな黒い影が。
ひゃ!恐る恐る目を開けるとそこには四つん這いで私の上を覆う彼の姿が。
地震は去り何事もなかったかのように、眠ってしまった彼。涙が溢れた。
ありがと、あなたの気持ち充分わかったよ。
(さちさん 30代女性・奈良県)

「8年目に知った「結婚」の意味」
先日、私の目が網膜剥離の手前であったときの話です。
結婚して8年、初めてあふれる涙がとまらなかった「この人と結婚してよかった」という瞬間でした。
日ごろ、愛の言葉もプレゼントも大してくれない主人ですが、
「いざとなったら片目あげるよ!」と真顔でいってくれました。
医学的には無理なことですが、その気持ちがすごく嬉しかった。
嘘のない言葉が本当にうれしかった。
物をもらう事じゃない。愛の言葉なんかじゃない、これが結婚なんですね。
(H.CEさん 30代女性・大阪府)

「二人でも家族!」
先日、突然の腹痛で病院に行ったところ”妊娠してます”と先生からのお言葉。
結婚して10年。
やっと子どもが出来て家族になれるんだという嬉しさで一杯でした。
でも、その後"子宮外妊娠ですので今回は諦めてください”と言われ、
主人に申し訳なくて、ごめんね、と何度も謝りました。
でも主人が"ほんの一瞬だけだったけどお父さんになれた。
俺はお前がいればいいよ。お前は大事な家族だ!”
涙が溢れて止まりませんでした。
(M.Aさん 40代女性・茨城県)

「病気を乗り越えて」
私は今、パニック障害という病気を抱え、自宅療養しています。
結婚して2年目にそれは突然起きました。
昼食中に倒れこみ、私はその時、
かすれた声で必死に妻の名前を連呼していました。
すぐさま駆けつけてくれた妻。病気の前も後も変わらず、
私を愛しているといってくれる妻。
まだ治療中の身ですが、そんな妻がいて初めて病気に向き合えます。
なかなか治らない病気をかわいそうと言う方も少なくありません。
けれど、神様にめぐり合わせて頂いた生涯の宝物、「妻」、
わたしは一生幸せなのです。
(R.Kさん 30代男性・北海道)

「それでも幸せ♪」
私は結婚して6年になります。
そして結婚後一年で病気になった夫の介護を始めて5年です。
現在要介護5。
「えっ?どこが幸せ?」と思われるかもしれませんが、
これが案外幸せなんです♪
だって自分の一番好きな人が自分を一番必要としている、
これ以上の幸せがありますか?
欲も得も見栄もない私はしみじみ幸せです。
(W.Yさん 40代女性・青森県)

「ふつうのことが、全部しあわせ」
あさ、おはようを言う前に隣で眠る彼の顔を5分間眺めること。
ひる、"お弁当のおかず一品、レンジに忘れたままや!”と気付いても言わないでおくこと。
よる、手を繋いで眠ること。
あさ、今日こそは彼が作るやつよりきれいな色の卵焼きを作ったるねんと思うこと。
ひる、「仲直りのケーキ買って帰るわな」とメールを打つこと。
よる、眠る彼の耳元で「すき」と囁いたらニンマリする、その顔を見ること。
ふつうのことが、全部しあわせ。
(K.Aさん 20代女性・奈良県)

「永遠にやさしい君」
2年前、私は妻を亡くしました。
妻は臓器提供や骨髄バンクに登録していて、
次々とやってくる移植ドクターを前に、
中学生だった娘が「やめてー」と取り乱し、
私は娘をなだめるのに必死でした。
後日、妻の骨髄をもらった女の子から死んだ妻への手紙が届きました。
娘も私も涙が止まりませんでした。
それから娘は、とても優しい自慢の娘になっています。
この子をありがとう。
私と結婚してくれてありがとう。
世界中で生き続けてる君。
(N.Nさん 30代男性・福岡県)

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はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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