アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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傷ついた犬

我が家に1匹の犬がやってきたのは去年の夏ごろ。
親犬と子供の犬3匹の中で育って、ちょっと大きくなったら犬にも性格が
あって他の犬とケンカするようになってしまったと言う。
しかたなく、1匹を手放すことになって我が家に来たのです。

最初は親から離されて不安定でした。
ちょっと廊下を歩いているだけでも、「ワン!ワン!」敵意剥き出し。
キ~ってなって叱り飛ばすのを我慢して、ハイハイと流していました。

ワンコが寝ているときに、そっとそばによって撫でてあげました。
ムリヤリ殴って言うことを聞かすということはしないでみようと思ったから。
それでも半年くらいは「おいで~」って声かけてもツンって逃げてしまってい
たのです。私はちょっぴり、ションボリしちゃうのですが・・・。

ずっと撫でるのをやめないで毎日毎日撫でてあげました。
ある時、撫でることを求めるようになりました。
いつも撫でてくれるんだと思ったのか、おなかを出してきたのです。
腹を見せるのは、敵意が無いことを示すというのだからこの時はとてもうれし
かったです。
でも、まだまだ、「おいで~」って声かけてもフンって寄ってきませんでした。
そして、何回かに1回は仕方が無いなと思ったのか寄ってくることもありました。
その時は、いいコいいコと褒めてあげました。

撫でてもらうこと、褒められること、打たないことを継続して1年経ちました。

今では、出勤するときは、「いってらっしゃい」の挨拶帰宅したときは「おか
えりなさい」の挨拶もするようになりました。
「おいで~」って言うと必ず寄って来るようになりました。

1年経ってみると、親元から離されて新しい飼い主が信用置ける人物かどうか
信じるまでの期間が必要だったのかなぁと思います。

信用するまで忍耐強く愛情を注ぐ行為をみせてあげると信頼関係は回復するん
だなって犬から教わりました。
何かあっても愛情もって接することって大事ですね。
愛情注ぐ側は愛がないとできないですね(^^)

あなたの周りの人も、動物も、大切にしてあげてくださいね。
愛だけを注いでいるといつかきっとわかってくれます。(^^)
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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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