アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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お湯掛け七福神

伊東温泉のラフォーレ伊東に行ってきました。
さびれた温泉街のようで少しさびしい感じがします。
メインの通りなのか湯の花通りという商店街がありました。
歩いていると七福神があってとてもかわいらしいです。

お湯掛け七福神
http://yunohana.izu.ne.jp/oyukake.html

願い紙に願いことを書いて、湯だまりに溶かします。
そのお湯を柄杓で七福神像にかけると願いがかなうんですって。

P1000009.jpg P1000006.jpg 
  
 
P1000007.jpgP1000005.jpg
 P1000008.jpg P1000010.jpg
 

P1000004.jpgこの福禄寿様だけがちょっとはずれたところにあります。
湯の花通りを下って、パチンコ屋さんのわき道を行きます。道なりに沿って(左に曲がる)わさび山城屋さんのところにあります。







伊東に行かれる機会がありましたらぜひお湯掛け七福神に声をかけてくださいね。

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天国の住民が教えてくれること

天国の住民が教えてくれることを読みました。
ドイツ人のミディアム(霊媒)です。
この方が体験して得た知識や真理が分かりやすく書かれています。

この本の文章をちょっと短くして引用します。

あなたが戦争という状況にいて、敵の兵士が侵入してきたとき、兵士を撃つ?
生活の手段として売春を行ったら?

家族を守るために兵士を撃ったら、殺人者と自分をみなすだろうか。
それとも他者を救ったものとみなすだろうか。
売春は最大の罪悪とみなすだろうか。
それとも生存のための行動とみなすだろうか。

行為の背景にある動機や根拠が問題なのである。

善悪を判断する心をみな持っている。
判断の目安は霊的に到達している現在のレベルと今までの進化のレベルによって異なる。

神が私たちを判断するのではない。私たちは自らを判断するのである。

私たちはみな自分の間違いから学ぶのである。
学びのプロセスには、自分の行動、決心、振る舞い、考えさえも責任をとることが含まれている。


スピリチュアルな本をよく読んでいる人は目新しいものはないかもしれない。
でも、この本を読んでいると「あ、そうそう、そうだよね」という感覚で同調できるので
再確認できました。
何度も何度も読んだり体験することによって自分のものになっていく部分もあるので
自分の姿勢も再確認できました。ちょっとだらけていた気も・・・(笑)

善悪を判断するのは自分に向けるもの。

天国の住民が教えてくれること天国の住民が教えてくれること
(2005/01)
ポール ミーク

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困っているひと

自己免疫疾患系の難病を発症した大野更紗さんの「困ってるひと
を読みました。

ポプラビーチでも読めます。
http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/005097.html

文体が軽快なおかげで、
読み手がブルーにならずに読めるように気を使っているのか
難病患者さんのとてつもないハードな生活もすとんと読めます。

第11回 わたし、マジ難民の「援助」の甘美なワナ

「出来ることがあったら、何でも言ってね」
「大丈夫だよ、なんとかなるよ」

友人たちがかけてくれる優しい言葉は、それはそれは、すがりたくなるような甘い香りがした。

わたしは、自分が甘い罠にずぶずぶとはまりこんでいることに気がつかなかった。
友人たちの「厚意」「親切」をまるで当然のことのように、自然に期待し、受け取るようになっていった。

来てくれた人に、延々と、
「こんな酷いことかあって、こんなつらいことがあって……」
と自らの苦境と悲劇を嘆き、訴える。

わたしの存在が、わたしの周囲の人たちにとって次第に重荷になってきていることを、
心の底ではわかっていたけれど、見て見ぬふりをした。


私はここの部分、正直な彼女の気持ちが書かれていていいなと思いました。
でも、こうした要求はされればされるほど要求された人は逃げていくのだ。

援助に依存する構造を生み出してしまう現実を彼女は理解したときから
彼女は自立に向かっていく。
このくだりがすばらしい。

誰かを助けるというのは甘やかす状態をいうのではなく
その人がその人の足で生きる状態になることを助けるのであって
依存させてはいけないんだと思います。
自分が助けたというエゴも出てきてしまう。

助けることも助けられることも依存ではなく自立した関係で行われるのが
理想だろうと思います。現実は難しいかもしれないけれど。

ご興味がある方は読んでみてください。


困ってるひと困ってるひと
(2011/06/16)
大野 更紗

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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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