アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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気の発見

気の発見 (角川文庫)を読みました。

気がテーマの本で、気とはなにか?という話を気功家望月先生との対話の中でわかりやすく説明してあります。
短文で、エッセンスが詰まっていて、ほぉ~と思うところ結構ありました。

アジサイは気が強いから庭に植えない。

祈りとかイメージをする際、大切なことは、強く、リアルに、細部に至るまで丁寧に描写することです。
をれを毎日、そして一日のうち何度となく、自分の確信に至るまで行う。と同時に結果は手放す(執着しない)。

右の鼻の穴でプラスの気を吸うと心が表に向きます。
左からはマイナスの気が入ってきます。

ヨガは動作と呼吸を合わせること
息を吐きながら身体を前に倒す時、息を吐き終わっても身体はまだ前に倒し切っていない。
これは合っていない。
動作が終わると同時に吐き切るというのががいいのです。

ブッタは死後の世界について「無記」と答えている(無記:わからないという意味)

短い文なのに、へぇって思うことが多くて
五木寛之さんの本、他にも読んでみたいな
と思いました。
お役立ち本ですヨ

気の発見 (角川文庫)気の発見 (角川文庫)
(2009/07/25)
望月 勇五木 寛之

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愛するということ

エーリッヒ・フロムの愛するということを読みました。

愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、
愛こそが現実の社会の中で、
より幸福に生きるための最高の技術である、とフロムはいう。
ところで私たち現代人は、愛に渇えつつも現実には、
そのエネルギーの大半を、成功、威信、金、権力というような目標を
いかにして手に入れるかかに費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。

愛は技術である

愛するということ愛するということ
(1991/03/25)
Erich Frommエーリッヒ・フロム

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この本は、なんとなくスピ系という感じではなく(モテ本などのマニュアル本とは違う)
原型の宗教感も含んだ心理学術的な本でした。

論理的に書かれているので、愛について考えることができます。

ですが・・
愛するということは個人的な経験であり
自分で経験する以外にそれを経験する方法はない。
と本にはっきり書かれいています(笑)
愛の技術の習練は、自力で行うものなんですって。
当然といえば、当然ですね。

私的に愛する技術は何かというと
愛とは、愛する意思を持ち続けること
だと思います。

愛は技術である。
結構衝撃的な言葉ですよね。

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試練について

試練についてケイシーリーディングは何と言っているか
チェックをしたのですがなんとなく文にまとまらない

でも、代わりにシルバーバーチの言葉より引用します。
試練に戸惑っている方の応援メッセージになればと思います。

古代霊は語る―シルバー・バーチの霊訓より古代霊は語る―シルバー・バーチの霊訓より
(2005/02)
近藤 千雄

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ここで出てくる“神”とはいわゆるキリスト教の神ではない。
シルバー・バーチはナザレのイエスを偉大な魂として讃えているが、
そのメッセージはむしろキリスト教の硬直化した教義とは相反することが多い。
シルバー・バーチのいう“神”とは大霊=グレート・スピリットである。
それは永遠不滅の宇宙を統べる摂理であり、全ての現象の背後にある根本的エネルギーであり、
全ての意識の根源であり、究極の愛そのものなのであって、決して特定の人格神のようなものではない。

「太陽がさんさんと輝いて、全てが順調で、銀行にたっぷり預金もあるようなときに、
神に感謝するのは容易でしょう。
しかし、真の意味で神に感謝すべき時は辺りが真っ暗の時であり、
その時こそ内なる力を発揮すべき絶好のチャンスなのです。
しかるべき教訓を学び、魂が成長し、意識が広がり且つ高まる時であり、その時こそ神に感謝すべき時です。
霊的マストに帆を掲げる時です。

 霊的真理は単なる知識として記憶しているというだけでは理解したことにはなりません。
実生活の場で真剣に体験してはじめて、それを理解するための魂の準備が出来上がるのです。
その点がどうもよくわかっていただけないようです。種を蒔きさえすれば芽が出るというものではないでしょう。
芽を出させるだけの養分が揃わなくてはなりますまい。養分が揃っていても太陽と水が無くてはなりますまい。
そうした条件が全部うまく揃った時にようやく種が芽を出し、成長し、そして花を咲かせるのです。

 人間にとってその条件とは辛苦であり、悲しみであり、苦痛であり、暗闇です。
何もかもうまく行き、鼻歌まじりの呑気な暮らしの連続では、神性の開発は望むべくもありません。
そこで神は苦労を、悲しみを、そして痛みを用意されるのです。
そうしたものを体験してはじめて、霊的知識を理解する素地が出来上がるのです。
そして一旦霊的知識に目覚めるとその時からあなたはこの宇宙を支配する神と一体となり、
その美しさ、その輝き、その気高さ、その厳しさを発揮しはじめることになるのです。
そして一旦身に付けたら、もう二度と失うことはありません。
それを機に霊界との磁気にも似た強力な繋がりが生じ、必要に応じて霊界から力なり影響なり、
インスピレーションなり真理なり美なりを引き出せるようになるのです。
魂が進化した分だけ、その分だけ自由意志が与えられるのです。

 霊的進化の階段を一段上がる事にその分だけ多くの自由意志を行使することを許されます。
あなたは所詮、現在のあなたを超えることは出来ません。そこがあなたの限界と言えます。
が、同時にあなたは神の一部であることを忘れてはなりません。
いかなる困難、いかなる障害も、必ず克服するだけの力を秘めているのです。
霊は物質に勝ります。霊は何ものにも勝ります。霊こそ全てを造り出すエッセンスです。
なぜなら、霊は生命そのものであり、生命は霊そのものだからです」


 自殺を考えるなら「死」とは何かを真剣に考えてみてからでも遅くはない。
無駄に冷たい暗黒の世界で、今まで抱えてきた問題が何一つ変わることなく自分を包む状態を続けるために、
わざわざ誰かを悲しませるのだろうか? 
それとも苦難の向こうに必ずある幸せを自ら一歩踏み出して創りだして行くのだろうか? 

 信じて欲しい。あなたは全く一人ではない。
大勢の天界の仲間があなたを助けようといついかなる時も見守っている。
だが、彼等はあなた自身が光を見つめようとしない限り、手を貸したくても貸すことが出来ないのだ。
終わりのないトンネルはない。どんなに分厚い雲に被われていても、その上には必ず太陽が煌めいている。

 自分の行為=カルマに直面しない訳にはいかない。やったことは必ずいつか返ってくる。
だが、神はあなたを罰したいわけではない。ともに喜びを分かち合いたいのだ。
だからいろんな手段で手を差し伸べる。私自身がそうだったが、「この世に神などあるものか!」と思うような、
どうすることも出来ない艱難辛苦の中、それでも人として自分が正しいと信ずることを感謝を込めて進もうと
“決心”した時から、不思議に道は開け、あらゆる援助が来始めた。

 彼等は私達を決して見放すことはない。
私達の方から突き放さない限り、そのライフラインが遮られることはない。
私達はカルマからは逃れることは出来ない。
それは宇宙を動かしている摂理なのだから変えようが無く絶対だが、カルマを超える方法は一つだけある。
エドガー・ケイシーがそのことについてこう述べている。

「人間の自由意志に敵うものは何もない。たとえカルマでさえも」

今頑張っているあなたに光がもたらされますように。

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星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか

星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)
を読みました。
愛読書:筋トレの作者です
一般人にもわかりやすい星占いの解説本です。
占星術の基本や占いの歴史もかいてあります。
占星術入門のような簡単そうに見えるタイトルでも結構が頭に浮かぶことが多い
初級本が多い中で、この本はが浮かばずに読める良本です。
星占いのしくみを知りたい人はお勧めです。

私は基本的にインド占星術を使用します。独学ですが・・・。
インド占星術の解説本ってすごく少ないので、西洋占星術本も参考にします。
そうすると、なんとなく解読がわかってくることもあります。

ケイシーはインド占星術(というか、ペルシャ占星術とリーディングでは書いてあるのですが)
を勧めています。
たぶん一番の理由は、春分点。
12星座の始まるの基準となるのが春分点です。
春分点とは、春分の日に太陽が位置する場所のことです。
春分の日は、昼と夜の長さが一致する日です。
この日に太陽が位置する場所を春分点、牡羊座の0度として
30度ずつ黄道を区切ったものが12星座。
春分の日って毎年違いますね。
春分点は、何千年もかけてわずかずつ動き、現在は牡羊座の位置ではなく
水がめ座のあたりに位置しています。
つまり・・・現在西洋占星術で使用している牡羊座のスタート地点がずれているんです。

インド占星術はどうかというと。
春分点に合わせて、星座を区切っています。
だから、インド占星術の方を勧めているんだと思います。

こうした西洋占星術のズレも紹介してあります。

私は星の影響は、人間に与えていると考えています。
その星のエネルギーによって自分がどう体験するのか?も気になります。
当たる、当たらないなどのゲーム感覚で遊ぶ占いも好きですが
人生にどう影響を与えてくるか、自分はその影響をどう動かしたいか
体験したいことを考えるのも好きです。

そうゆう意味では星占いって自分である程度読めると楽しいです。

自分で少しでも星読みがしてみたい人、読んでみてください。



星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)
(2009/11/14)
石井 ゆかり鏡 リュウジ

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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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