アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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神様のすること

神様のすることを読みました。

タイトルからは、すぐ想像できないけれど母の介護をして見送った作者の体験談が書かれています。

私も今、介護真っ只中。
重荷を背負った毎日の中で、
父は何を感じていたのか
母は何を思って生きてきたのか
私は、父への怒りの感情を抱いたまま
親を思う気持ちと恨みの感情が交差しながら
毎日をすごしています。

介護をするというのは、はっきりいって大変なんて言葉で片付けられるほど簡単なもんじゃない。
肉体的にも精神的にも、追いつめられる時もあり
こなれて少しの自由時間を使えても
頭の中から介護は消えない。

私の毎日と作者の毎日は同じではないけれど
親と過ごしてきた時間の中で記録されたさまざまな思いを
整理して、自分の中に答えを見出していく過程は同じだと思いました。

親を見送る時が来ている人は、作者は自分の心の葛藤をどう見つめたのか
参考になるかもしれません。
人それぞれ、親との関係には考えることが違うだろうと思います。
でも、親が生きているうちにしておきたいことがあるのなら
心の整理をできる限り早く行って
そして、親にしてあげたいことをしてあげてください。

私も今、心の整理真っ只中です・・・。


神様のすること神様のすること
(2010/01/25)
平 安寿子

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迷える霊(スピリット)との対話

迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
を読みました。

紹介した本は2003年の出版ですが、1993年の出版のものを読みました。
758ページにわたるぶあつ~い本です。読みました
著者は医者であり除霊によって精神病を治したのです。
その30年に及ぶ記録がこの本です。
迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
(2003/02/23)
カール・A. ウィックランド

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死を自覚しない霊(悪意をもって行われる場合もあります)が、
人間の磁気性オーラに引きつけられて乗り移り
それが原因となって数々の災害や悲劇、病気、不道徳行為、犯罪、精神病が
生じているケースが多くあるといいます。

この本の説明では
磁気性オーラと電機性オーラの2種類あって、通常オーラと呼ばれているのは
磁気性オーラだそうです。
磁気性オーラは、身体を保護する機能を持っているのですが、
精神的に過敏すぎたり、衰弱したり、悪質な感情の起伏が激しいと、調和が乱れて、
似通った性質の霊の侵入を許してしまいます。
類が類を呼びます。
電気性オーラは真夏のかげろうのようにゆらゆらと動きながら、
その職手で生命の流れを探り生命のカロリーを
摂取するそうです。

私がこの本で感じ取ったことは2つ。
悪質な感情のコントロールと
肉体の死を受け入れたら次のステージにいくこと。


肉体が生きているうちで
大事なのは、悪質な感情のコントロールです。
自分の心に注意しましょう。

そして、
肉体が死を迎えたら
素直に(宗教観念などはとっぱらって)お迎えに来たガイドに
案内してもらいましょう。

シンプルなように感じられるかもしれないけれど
このシンプルなことがなかなかできない。
たとえば、傷ついたことをいつまでも思い出しては
治りかけた傷に塩を塗ってさらに痛みを与えたり
怒りの感情にさらに火を注ぎ、言い過ぎて相手を傷つけたり
することって日常茶飯事なこと。
案外、できているようでできない感情のコントロール。

死を受け入れる過程もドタンバになったら
うろたえるし、不安になるもの。

聖人じゃないんだもの。
言葉で表すのはとてもシンプルだけど
実践するには、大変なこと。

でも、死を受け入れる過程は
逃げ切れない、絶対に行われるものだから
その時が来たら、自分の心と向き合うことを
忘れないようにしようと思います。


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食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書

食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書
読みました、500ページを超える世界700万部売れたベストセラー本。

イタリア、インド、インドネシアの三ヶ国をめぐる旅の中で
イタリアでは、人生の喜びを
インドでは神と共にある心の静けさを
インドネシアでは人生の喜びに浸りながら、心尾静けさを維持するバランス
を得ていく旅物語です。

この本を読み始めた時は、正直言って
ごちゃごちゃして読みにくい本だと
思いました。

読むのが難しいのではなくて、
形容詞、比喩がごちゃごちゃしすぎて
言いたいことが緩和されてしまう
そんな風に思いました。

だから、最初の部分はかなり飛ばし読みしました。

読み進めていくうちに
彼女の文に慣れたのか
ごちゃごちゃとした形容詞も
読めるようになって行きました。

最後には、ウン、なかなかいい本ね。
とまで思いました。

振り返ってみると
作者の波動的なもの・・・
出だしの頃の作者の心境は
泥沼の離婚騒動のことが
書いてあり、うんざりするのを通り越して
うつ病までいっているのです。

そこから作者の心境は
心の静けさを取り戻し
そして、スピリチュアルにどっぷりはまるのではなく
日常の人間にとっての幸せとスピリチュアルな心の
バランスを取っていくのです。

私は作者の心境と同じ感覚で
最初はうんざり
中ごろは、静かな心で
そして最後は、日常の幸せ感で
読んでいたようです。

作者と同じ心境で読み進めていく
不思議な本ですね。
ちょっとかなり読み応えがある本ですが
読んでみたい人、自分の心境を感じながら
読んでみてください。



食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書
(2009/12/17)
エリザベス ギルバート

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良心をもたない人たち

勝間さんの本の中で紹介されていた本・・・
良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖
という本を読みました。
タイトルが衝撃的でした。

平然と他人を傷つける良心のない人たちは、魅力的で口が達者であり
その武器を利用して人をあやつり、ゲームに勝ち、支配することを目指す。
そして、感情が欠けており、満足知らない彼らは、犠牲者をつぎつぎに
増やしていく・・。

25人に1人に良心をもたない人がいるそうです(アメリカの統計)
良心のない人に対処するルールの1つで、そうかと思う個所がありました。

治らないものを治そうとしないこと。
いかに善意からであっても、私たちは人の行動
―性格は言うまでもなく―
を変えさせることはできないのだ。
相手を支配するのではなく、助けたいのなら
自ら助かりたいと望んでいる人だけを助けること。
そういう人の中に良心の欠如した人間はいない。

世の中には文字通り良心のない人たちもいるという苦い薬を飲み込むこと。

良心のない人から身を守る最良の方法は、相手を避けること。

人に同情しやすい自分の性格に疑問を持つこと。

しあわせに生きること。それが最高の報復になる。

良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖
(2006/01)
マーサ スタウト

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そして、良心をもたない人たちはしあわせになれるのか・・・
末路はどうなのか。

ケイシーの言葉で言うならば
蒔いた種は刈り取られるのです。
そのルールは例外はありません。

いわずもがな・・・ですね。




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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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