アンジェリック エッセンス

創造主とともに人生を創造していくスピリチュアル体験のシェア。

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ケイシーリーディング~カルマ(不寛容のカルマ)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

人間的な弱さ(不寛容のカルマ)

弱い人々に対する不寛容も大きなカルマを生むようです。

アルコール依存症の女性のケースです。NYでモデルをするほどの美しい容姿に
めぐまれましたが結婚相手の選択において不運でした。

夫は冷淡で愛情に乏しく彼女はいつもさびしい思いをさせられていました。
そして夫が海外に出征してから猛烈にさびしい時期が始まりその緊張から
逃れるために彼女はアルコール依存症となりました。

時には何週間も飲み続け、その時々でしりあった兵隊や水兵とベットをともに
することが多くなりました。

リーディングによるとこの女性はルイ14世時代のフランス修道院で尼層をして
いたときのカルマからきているということでした。
彼女はそのときの前世で厳格で冷淡で他人の弱点を容赦なく非難しました。

聖書の言葉を文字通りに解釈しその掟を守れない人を軽蔑したのです。
結局彼女が他人の中に無常に非難した弱点が彼女自身の弱点になりました。
過ちを犯すものの苦悩、肉体の欲望に負けることの後ろめたさといったものを
彼女が身をもって体験させらえたのです。

「汝、裁くことなかれ、汝が裁かれんがためなり」
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ケイシーリーディング~カルマ(嘲笑)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

肥満(嘲笑のカルマ)

18歳の少女で太りすぎでした。
内分泌線の異常が肥満の原因であることが指摘されました。
彼女は2つ前の前世について有能な運動選手だったそうです。

しかし太っているために彼女ほど敏捷でない人々をあざわらうことがたびたびあったというのです。
そのため今回の字背にでは彼女が肥満になりその苦しみを味わうことになりました。

私達は、肥満に限らず他人のさまざまな苦悩を彼らの苦悩を顧みず簡単にギャグのネタにします。
そんな心無い行為の結果がどうなるかがわかります。

人を嘲笑するのは、やめませんか?
傷をつける行為というものがすごく魂を傷つけカルマを作る原因になるのかが
よくわかりました。

自分も自分以外の人も傷つける行為はやめなくちゃ。
傷つけたら、癒さなきゃ。
それがみんなの幸せ道じゃないのかな・・・。



ケイシーリーディング~カルマ(嘲笑)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

交通事故(嘲笑のカルマ)

15歳のときに交通事故にあった少年は交通事故の後遺症でその後の人生をずっ
と車椅子ですごさねばなりませんでした。

リーディングは彼がアメリカ独立戦争の時に兵士として戦い困難な状況に遭遇
してもそれを快活さと忍耐をもって最善の形で克服する能力を培ったことを評
価しました。

それによって彼は精神的にも霊的にも成長することができました。
彼が半身不随というハンディキャップを負うことになる前世の理由はその前の
ローマの時代にありました。

彼は闘技場で捕らえられたキリスト教徒と戦うことを楽しみとし何の抵抗も示
さずに屈してしまう人々に嘲笑を浴びせることをしていました。

そのために自分自身が同じ苦悩を味わうことになり自らの苦しみを軽んじなけ
ればならなくなったのである。と

「ローマ時代のカルマはなぜ直後の転生に現れず、今回の人生に現れたのでし
ょうか?」

「直後の転生に現れていたならあなたはその重荷に耐えられなかった。それゆ
えに次の転生ではカルマを償えるほどの精神力を鍛えることに費やされたのだ」
「たとえあなたが重荷を背負おうとしても神がそれを許したまわなかった」

魂が成長するまでカルマの負債が延期されるのだそうです。

現在の人生において何らかの身体的な諸具合をもっている人たちはたとえそれ
が前世のカルマによるものであったとしてもそれを背負うことを神に許される
ほど精神性と霊性が高まった魂であるということです。

同じことがハンディキャップを負う子供を引き受ける両親に対しても言えま
す。

宇宙が両親に高貴な魂の世話を信頼して任せたのだと告げています。
「あなた方はこのくらい世の中において人々に多くのものを与えるであろう偉
大な魂の養育を任せられたのである」

この少年のケースに関してケイシーは
「彼は多くの人々にとって祝福となるだろう。彼を群集の中のただの一人と思
ってはならない。彼は神がその目的と願いをご覧になり他の人々が希望の光を
見つけられるよう、自らを人々への奉仕として、希望として、与えたのであ
る」

みなさんが希望の光としてさらに輝きますように。


ケイシーリーディング~カルマ(嘲笑)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

小児麻痺(嘲笑のカルマ)

45歳の女性は、3人の子供を持っていました。
彼女は36歳の時小児麻痺にかかりそれ以来歩行不能になりました。
リーディングは、このカルマの原因が古代ローマの時代の前世にあることを告
げました。

この人は王族の一員で暴君ネロと緊密に連携してキリスト教徒を迫害したとい
うことでした。
「この人はコロシアムで足が悪くなった人に嘲笑を浴びせた。それゆえにそれ
と同じこと今度は自分の身におこっているのだ」

人を嘲笑するとこれだけ大きなカルマを負うそうです。
たとえ、君主の命令であってもカルマを負うのでしょう。
どんなことも自分の責任という法則があるような気がします。



ケイシーリーディング~カルマ(貧血)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

貧血の青年(クーデターを起こした独裁者)
子供のころから貧血で悩んでいた青年がいました。彼は父が医者であったために
あらゆる治療が試みられたのですが何の効果も7ありませんでした。
リーディングは5回前のペルーにおける前世で彼は暴力的なクーデターを起こし
国の支配権を奪って統治者の地位についたのですが、その毛かとして多くの人が
「血」を流すことになりました。それゆえに今回の人生では自分時寸の肉体が
罪の償いとして犠牲にささげられ「血が足りない体」となったというのです。

覆うの人を殺しておきながら「貧血」レベルのカルマなら不釣合いなカルマ
だと思いませんか?

人を殺したのであれば、自分が殺されるのがカルマとして釣り合いがとれる
と思います。

彼は、別の独裁者の犠牲となって殺されるのよりも極度の貧血によって生涯病身
であることを選択されたというのです。

選択肢をいただけるというのは、ありがたいことですね。
そして、その選択肢の中から自分が成長できることを選んでいくんだと思いま
した。


ケイシーリーディング~カルマ(自殺)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

物事が中途で挫折する(自殺のカルマ)

47歳の女性のケースで、2度の結婚をしました。
最初の結婚は死別、2度目の結婚では結婚生活がうまくいかず結局離婚することになりました。

リーディングによると彼女は前世において夫が社会的不名誉を得たときに二人目の子供がまだ生まれて間もないにもかかわらず不名誉を苦にして崖から投身
自殺をしたといわれました。

リーディングは

たとえ夫が社会的な名誉を失墜したばあであっても彼女が妻と
して夫を支えるべきであったこと
2人の子供を養育するという責任を彼女がはたすべきであったこと

を指摘しました。

そして自分の義務を放棄し夫と2人の子供に与えた絶望と苦しみゆえに今回の
人生では結婚生活がうまくいかず現在のようなうつ状態であることを指摘しま
した。

みんな、一生懸命生きてね。
必ず事態はよくなります。
今苦しいことがあっても、それは自分が学んでいく過程の一部であって、
それが未来永劫続くわけではないから・・・。
幸せの光はあなたの頭上にちゃんと輝いてます。


ケイシーリーディング~カルマ(美食)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

胃弱(美食のカルマ)
35歳になる男性のケースですが、彼は小さいときから胃腸が極端に弱く
消化のよいものをそれも極限られた組み合わせでしか食べれない体でした。

しかも租借に数時間かけなければいけないということで日常生活にも非常に不
便な経験をしていました。

リーディングによると彼は2回の人生で暴飲暴食をしたとのことでした。
時にルイ13世の時代、王室衣装部の顧問であった関係で常日ごろから美食に
接しグルメを堪能したというのです。

その結果として今回の人生で食を慎まなければならなかったのです。

これは別にまずいものを食べろというのではなく、過ぎたる美食、飽食を慎む
ことを進めているのです。

水野南北(江戸時代末期、超人的な人相見)師は、運命追求した結果として
食を慎むかどうかが運勢の吉凶禍福を左右することを見出しました。
食を慎むこと、フォーカスしてみてください。

私も食べることは大好きなので、飽食にならないよう気をつけたいと思い
ます。でも、ちょっとつらいかな・・・(^^ゞ



ケイシーリーディング~カルマ(自信喪失)

みなさん、新月のお願い事は書きましたでしょうか?私はまだです。(^_^;)
急いで書きます~。今から(笑)
おんじゅのメルマガに獅子座の新月について詳細がのってます。
バックナンバーをご参照ください。

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

自信喪失(文芸評論家として人の自信を喪失させる)

陸軍大尉をしていた27歳の青年のケースです。
彼はひどい劣等感に悩まされていました。リーディングによると彼は前世で文
芸評論家をしており自分の気に入らない作品は容赦なく痛烈に批判したという
ことでした。

そのため多くの人々を自信喪失に追い込み、そのカルマとして今度は自分が自
信を喪失する羽目に陥ったのです。

「人は蒔いた種を刈り取る」

私達も人に接する時はその人の才能をたたえ、あるいは能力を発揮させるよう
に導いてあげることが結局は自分の才能や能力を高め引き出すことにつながる
のです。

人をたたえれば、人からたたえられるようになり、人に失望を与えれば、人か
ら失望を味合わされる。

カルマは懲罰的に感じるものですが、そうではなくより自己を高めるために必
要な体験をするのだと理解しています。
プラス面にフォーカスしていくと、マイナス面もプラスへと流れるようになる
のではないでしょうか。
なかなか人生レッスンも大変ですが、めげずに磨きましょう~~~。

ケイシーリーディング~カルマ(容貌)

ケイシーのカルマに関するリーディングをご紹介します。

若はげの男性(修道士として髪を剃る)

男性にとって(もちろん女性にとってもそうですが)髪の毛が薄くなるのは
とてもつらいものがあります。もちろん外見に対する執着を超えて堂々として
いる人もいらっしゃいますが、やはり美しくいたいものです。

ある男性がケイシーに自分の髪が薄い原因を聞いたところ生来的に甲状腺の働
きが弱いのが原因であると言われました。

男性「なぜ私は生まれながらに甲状腺の働きが弱いのでしょうか?」
ケイシー「彼は中世においてカトリックの修道士をしておりその時宗教上の理由で髪の毛をそっていた。
髪の毛を粗末にしたので今それがほしい時には得られない」

粗末に扱えば、次は与えられないのです

今美しい人は、過去世で美しくなる努力を怠らなかったからなのかもしれませんね。

人間の美しさ全般に言えることですけれど、自分の外見に対して無頓着であれ
ば来世ではそれなりの容貌になってしまうということです。
でも、今回の人生で自分の肉体を健康で健全な美しさを保つ努力をしているな
ら、来世においてその努力は持ち越されるということです。

内面の美しさもぴかぴかに、身体も大切に。
あなたがいつでもきれいで輝いていますように。

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プロフィール


はっちゃん

  • Author:はっちゃん
  • 2004年、山川紘矢・亜希子夫妻の本を読む。
    スピリチュアルな世界に興味を持ち、その後お話会やセミナー、ワークショップ、スピリチュアルツアーなどを体験。
    2005年パワーストーン・セラピー終了。
    日本エドガー・ケイシーセンター会員。


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